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磯部簗・磯部温泉で、夏休み感満載な一日を満喫してきた

夏休み感いっぱいな一日を過ごしたい。

ということで、2024年8月3日(土)、私は母の実家がある群馬県安中市の磯部に出かけることにしました。

(ちょうど青春18きっぷを買ったしね!)

今回は日帰り旅でしたが、磯部での目的地は2つ。

  • 磯部簗(夏季限定の鮎料理のお店)
  • 恵みの湯(磯部温泉の温泉施設)

に行くことでした。

とはいえ、途中で色んな場所やお店に寄り道し、楽しんできたので、この記事で磯部・磯部温泉エリアでの私の夏の体験を報告します。

それでは、楽しい夏の磯部旅いってきま~す♪

高崎駅到着

朝9:45頃、高崎駅に到着。

到着と同時に偶然にも待ち構えていたのが、高崎駅開業140周年を記念するSLでした。

鉄道ファンも、一般の人も皆、めずらしい蒸気機関車の写真をパシャパシャと写真におさめていました。

磯部駅に行く信越本線の電車の時間までしばらくあったので、高崎駅構内の群馬の名産品を扱う”群馬いろは”さんに寄りました。

群馬いろはさんは、高崎駅に寄ったら絶対に行ってほしい!

焼きまんじゅう、おきりこみ、水沢うどん、花豆、旅がらす、パスタ(高崎はパスタの街)、ソースせんべい・・・

あらゆる群馬の名物が、ここで手に入ります。

私はお目当ての焼きまんじゅうとソースせんべい、そして軽井沢ビールをお買い上げ。

まさか軽井沢ビールが置いてあるとは知らなかったのですが、これから行く磯部は碓氷峠を隔てて長野県軽井沢町と隣り合う群馬県安中市なので、軽井沢ビールが売られていたのでしょう。

群馬いろはを後にし、駅構内のだるまさんとも写真を撮りました。

高崎はだるまの生産でも有名な街なので、至る所でだるまを見かけます。

さて無事お買い物も済み、信越本線の電車に乗り込みました!

信越本線の車窓から見える妙技山と水田や畑が、最高に日本の原風景でした。

磯部駅に到着

10:40頃、磯部駅に到着しました。

磯部駅に立ち寄ることがあれば、ホームから見えるこの景色、要チェックですよ!

ホームから見える妙義山は何度見ても胸にグッとくるものがあります。

駅を出ると磯部温泉街の入り口に、こんな看板もありました。

古き良き時代の雰囲気がよく伝わってきます。

磯部簗へ

磯部駅に着いたら、11:00ちょうどに予約していた磯部簗へまっしぐら!

磯部簗は今年2024年でちょうど60周年を迎えたそう。

毎年6~8月くらいの夏季限定で鮎料理が楽しめる場所で、磯部温泉の夏の風物詩とも言われています。

磯部簗に着くまでに見つけた磯部温泉街の景色。

磯部簗へは赤城神社の横を抜けて行きます。

磯部駅から温泉街の景色を楽しみながら、赤城神社の横を抜けると緑豊かな坂道がありました。

急な坂なので、足元にはお気をつけて!

磯部簗への坂道は、絶好のフォトスポットです♪

その坂道を下るとすぐ、碓氷川沿いに磯部簗が見えました!

夏の緑豊かな碓氷川のほとり、佇む磯部簗の姿が風流だなぁ。

磯部簗すぐ横を流れる碓氷川。

オープンが11:00で予約も11:00時にしましたが、同じく予約のお客さんが3~4組ほどいらっしゃいました。(今回は土曜日に行きました)

11:00台なら土日でも予約なしで割とスムーズに入れるかもしれませんが、Googleで磯部簗の口コミを見ると、混雑することがあるため予約が必要だという声が多く見られます。

私たちは電話で磯部簗を予約しましたが、当日の注文をスムーズにするために、電話予約時に注文を取ってくださいました。

お店の中の雰囲気も素敵なので、ぜひ記念写真を!

座席の窓から見える景色。

実際に当日席につくと、注文表に電話で注文したものにチェックが付いていました~

今回私が食べたのはこちらです。

3品頼みましたが、ボリュームもちょうどよく、お値段は1850円(税込)。

さらに、ちょうどキャンペーンで1ドリンク無料でいただけました!

記念写真もパシャリ。

ちなみに秋間梅林の梅干しやジャム、安中市産(坂本)のお米もお会計の隣の一角のお土産コーナーに置かれていました♪

はぁ~、お腹いっぱい!ごちそうさまでした~

食べ終わり外へ出ると、鮎の塩焼き場を見学しました。

「もっと近くに寄って写真撮っていいよ」と塩焼き担当の方が声をかけてくださいました。

磯部温泉街をお散歩

磯部簗で食事をした後は、磯部温泉街をお散歩。

まず磯部簗のある碓氷川沿いをてくてく。

日本の夏休み感あふれる景色を思う存分、目に焼きつけました。

2~3分歩くと足湯が見えてきました!

浸かりたかったのですが、この日は気温が35℃くらいあったので、あまりに暑くて足湯はしませんでした。(後ほど日帰り湯の恵みの湯に行きました)

磯部温泉といえば、”磯部せんべい”も名物。磯部せんべいのお店は磯部温泉街に数軒あります。

せっかくなので、有名な名月堂さんに立ち寄ってみました。

店内にはたくさ~んの種類の磯部せんべいがあります。

今回は青のりチップ(300円)と、温泉まんじゅう(50円)を買いました。

温泉まんじゅう、1個50円ととても安いのは、店員さん曰く失敗作だからなのだそう。

しかし見た目も味も全然違和感なく、とっても美味しかったです。

温泉まんじゅうはその場で食べてしまいました~

名月堂さんを後にして向かったのは、TARTANS CAKE STAND。

高野酒店さんという日本酒の酒屋さんに併設されたカフェ・ケーキ屋さんです。

ここでカフェ・ラテのアイスを1杯注文して、8月の真夏の暑さをしのぎました!

酒屋さんのカフェなので、酒かすを使ったお菓子も販売されています。

すぐお隣にはカラフルなベーグルで有名なhitoritoiro.cafeさんもあるので、カフェで一服したい時にはこのエリアがおすすめです。

足を延ばしてヤオコー(スーパー)へ

カフェを出た時はまだ13:00ちょうどくらい。

次の目的地、恵みの湯に行くのは15:30の予定だったので2時間半くらい時間が余りました。

そこで私たちは地元のスーパーに行ってみようと、歩いて30分くらいかかるヤオコーに行きました。

暑い中ですが歩いて行ったのは、やはり歩いた方が良い景色や新しい発見があるから。

途中橋を渡りましたが、こんなに景色にも出会えました。

(ここに写真を挿入したかったのですが、フィルムカメラで撮ったので、現像できるまで載せられないことに記事執筆中に気付きました・・・現像でき次第、ここに写真を載せますね~!)

さらにその先には、古墳もありました。

汗をかきながらようやく、ヤオコーに着きました。

便利なことに店内には、ヤオコーで買ったものだけ飲食OKなカフェスペースがあったので、甘酒を買って涼みました~

カフェスペースの奥にはトイレもあるので、トイレ休憩もばっちりできます。

ヤオコーで休んだら、また歩いて磯部温泉へ戻りました。

恵みの湯

磯部温泉に戻ってきた頃には、15:30ちょっと前。

予定通りに恵みの湯に入館しました。

私たちは今回は3時間の入館料600円を払いました。(結局4時間いたので、1時間分の延長料250円を+して、合計850円の入館料でした)

受付カウンターのすぐ前には、安中市や群馬県の名物が購入できる、ちょっとしたお土産スペースがあります。

さらに奥にはゴロゴロと横になって休める大広間(飲食も可)やテーブル席の食堂がありました。

私たちは今回、先に温泉に入ってから、食事をすることにしました。

温泉は内風呂と露天風呂があり、私は露天風呂を楽しみました。

お客さんはそれなりに来ていましたが、のんびりとお湯に浸かったり、お湯から出て外の風に当たりながら熱を冷ましたり、ゆっくりした時間を過ごせます。

露天風呂にはベンチや椅子なども置かれていたので、夏の蝉の声を聞きながら、湯冷まししてのんびり過ごしました。

(毎週末は恵みの湯で過ごしたい・・・)←心の声

それくらい、絶賛できる温泉施設です。

お風呂から上がったら、大広間で文字どおりゴロゴロと横になって休みました~

17:30ごろ、お腹が空いてきたので夕ご飯にすることにしました!

券売機で食券を買って、店員さんに渡します。

今回はこちらを注文しました。全部でなんと1200円。

大広間で食べました!

ちなみに飲食物の持ち込みはできないので注意です。お水や煎茶が無料で自由におかわりできるので、利用してみてください♪

食後は帰りの時間まで再びゴロゴロとして、のんびりとした時間を楽しみました。

磯部駅へ

恵みの湯を後にし、日暮れの温泉街を通り抜け、磯部駅へ。

途中通りかかる温泉街の景色が、なんとも風情があり胸を掴まれる思いでした。

「今度は磯部温泉の小さな宿に泊まってみたい」

そんな考えも浮かび、次の旅の楽しみができました!

電車が来たのは19:00過ぎ。

妙義山を望むホームに信越線が到着し、磯部駅とお別れしました。

ホームから見える妙義山のこの景色とも、次の時までお別れ。

まとめ

今回の日帰り磯部旅では、

磯部温泉の周辺では、
・磯部簗
・磯部せんべいのお店めぐり
・カフェ
・日帰り温泉施設「恵みの湯」

が楽しめることが分かりました!

磯部は高崎駅から電車で1本(信越本線)、18分で行ける場所。

懐かしい日本の原風景、のんびりとした懐かしい景色を見られる場所です。

1日磯部でゆっくりと過ごして、すっかり元気を取り戻せました♪

 

 

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